僕がDTMを始めるにあたって苦労したもの!それは、必要機材や用語の謎です!
まずパソコンが必要になりますが、PC自体のスペックが重要です。
例えば、打ち込み。
これはPCに対して、『お前ドラムやってくれんか?楽譜はこっちが用意するからそれ見て即興で演奏してくれ!』って状態なんです。
ドラムだけではないですよね。ベース、シンセや、その他もろもろ要求します。
また、PCが持っている音色によって、鳴らすことの出来る内容は違ってきます。
これがソフトウェアシンセといわれるもので、僕が使用したADDICTIVE DRUMSもこの一種です。
僕『お前さ、ドラムもうちょっと良い音出せんか?』
PC『そんな引き出しないっすよ...でも俺らは良い音源を一回聴いたら(つまりインストール)自分のものにできるっす!』
僕『よし買ってきたるわ!今回だけやで?』
って感じでPCに良い仕事させるわけです。
ただし!いくら即興で良い演奏できるやつらとはいえ、一度に処理できる作業に限界があります。
高スペックPC『私はドラムの楽譜を見ながら、オーナー様が買ってくださったADDICTIVE DRUMSの音を使って即興で演奏をします。それと同時にベースも楽譜を見ながら即興で演奏しますし、さらにはオーナー様が弾かれたギターに、エフェクトをかけさせていただきますよ。イージーです。』
低スペックPC『ドラムの楽譜見ながら、最近覚えたADDICTIVE DRUMSとかいう音源使わないといけないのか!まあそのぐらいならなんとかやってみます..ってそれと同時にベースも楽譜見ながら演奏!?無理無理!目回るって!エフェクト!?あんたが何言ってるかもう全然わからん。途中で演奏止まったらごめんなさい!てか止めるけど!』
うん、そりゃ高スペック一択でしょう!
目安としては、自分の使いたいDAWソフト(いわゆる打ち込みから録音、CD作成まで出来る楽曲制作ソフト。使える音源もいくつか標準装備されているものがほとんどです)を選び、その購入の際に、パッケージに必要なPCのスペック、動作条件が記載されていますので、しっかり目を通して確認しましょう!店員さんも、親切に説明してくださいます。
DAWソフト自体は、好みがありますが、windows or macのどちらかだけ対応というソフトもありますので注意が必要です。楽器店の店頭などでDAWソフトをインストールしたPCが置いてある所も結構あるので、一度触らせてもらうのもアリでしょう。
次に、楽器の録音に関してですが、オーディオインターフェースというものが必要になります。
PCのソフト内では、音はすべてデジタル。しかし、僕たちが日常聴く音、歌声、ギターをかき鳴らす音などなど、すべてアナログですよね。
このオーディオインターフェースが、アナログの音をデジタルに変換して、PC内に入れるようにしてくれるという仕組みです。
ですので、PCと録りたい楽器の間に、この機材をかまして録音にとりかかる必要があるわけです。
接続は、USB、FireWire などがあります。
値段もピンキリ!音質に違いは当然出てくるでしょうが、そこは財布との相談を!!
他にもたくさん紹介していきたいと思いますが、今日はこの辺で!!
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