打ち込みに挑戦(ベース編)


では、ベースを打ち込んでみたいと思います!

早速聴いてもらいましょう。*音量注意 
(ベースのデモ音源)           再生ボタン↓真ん中辺




うーん...生っぽさがドラムに比べて全然無いですねー

元々CUBASEに内蔵されていた、fingered Musicmanという音源を使用して
実際に打ち込んだものが下の画像です。


そりゃ全然違うよね!!!

なーんもいじらずに打ち込むとこういうことになるわけっす。(音源の質も、多少なりとも関係あるんですが..頑張ります。)

打ち込まれているドラムとのタイミングやノリを考慮して、前回述べたベロシティ,
音のタイミング、長さなどを調節してみましょう。

ドラムとベースを1つの画面にまとめている下の画像を見てもらうとわかるのですが、ラインちょうどでドラムの音が出ている訳ではないということがわかります。




この微妙なずれこそがノリを生み出しているんですね。
そのノリにあやかるべく、ドラムのタイミングに合わせてベースもずらします。(黒くなっている部分がベース、上の紫色のG2と書いてあるものがドラムです。)

実際のプレイでも、メトロノームよろしくカッチンカチンな演奏ってのはよろしくない!というかできるんかそんなん!?(きっちりとしたリズム感自体は非常に大事ですが。)

そして、ゴーストノートも入れてみます。

ゴーストノートとは、実音ではない装飾音のことです。


音符では表せない、ニュアンスといったところでしょうか。


実際の演奏では細かいミュート、もっと言えば弦が擦れる音なんかも存在しているわけで、、打ち込みにおいてもそれっぽくなるよう音と音の間に、これまた小さな音を入れ込みます。(下の画像のG1の音の前のちっちゃいヤツ)



ベロシティもしっかりいじっています。
ピッキングを想像してもらえるとわかりやすいのですが、アップとダウン時はもちろん、オモテとウラのアクセントなど実際に演奏している状況を踏まえてベロシティの強弱をつけていくと良いと思います。
特にゴーストノートはさりげなさが肝心。画像でも、値がだいぶ小さくなっています。

そして音の長さ。

キレーに音符の長さちょうどじゃあ、音にキレが無い場合もあります。


僕が作ったフレーズでは、ベースの16分音符の音の長さを、微妙に短くしています。

のばしきるのではなく、シャープに、といったところでしょうか。

そうして完成したものがこちら↓



最初に打ち込んだベースから、結構変わっているのがわかってもらえると思います。

聴いてみましょう!!*音量注意
(ベースのデモ音源改良ver)      再生ボタン↓真ん中辺



うーむどうでしょう、、少しは違いが出せているでしょうか♪

最後に!合わせて聴いてみましょう!*音量注意
(ドラム&ベースのデモ音源)      再生ボタン↓真ん中辺



短いですが、いい感じっす。

なんか、、、無性にギターを入れたくなってきた!!

続きを作りたいという衝動にかられています。

なので次回は、今日作ったパターンを広げてバッキングを完成させ、さらにギター録音をしてみようと思います!!


ブログ村へ
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 作曲へ

  • RSS

0 コメント:

コメントを投稿