打ち込みに挑戦(ドラム編)

打ち込みといえば...

昔から生粋のアナログ野郎だった僕は

『ギターをかき鳴らすだけでええねや!!そんなんするのは弾けんやつや!パソコンをカタカタカタカタしょうもない!!』

なんてイキっておりました...若かったんです...

しかし今!!!
作曲の手段、デモや、音源製作etc...僕にとってはあらゆる活動にかかせません。

実際、表現の1つの手段として、出来るようになるといいこと多いんすよ。

当たり前なのでしょうが、まず音と生っぽさが大事ですよね。
(テクノ系などのジャンルは逆にチープさや人工的な感じがいい味にもなるんでしょうが、それはまた後々)

なのでまず、ドラムのデモ音源を作ってみようと思います。が

これホンマ難しいです。

音源や、打ち込みの仕方などでかなり違ってくるんです。

何故なら僕はギター以外の楽器に疎いんです。というか全くできません!わかりません!

なのでめっちゃ大変なんです。

ドラムパターンとかフィルインとか知らんし、出来た曲がうわダサッ!ってなります。

これは、ものっすごいストレスです


そこで!!

先日購入したドラム音源ADDICTIVE DRUMSを使って作ってみたいと思います!



こいつはあたかもプロが叩いたかのような音、リアルさ、グルーヴを再現!
そして数千のドラムパターンがジャンルを問わず収録されているという
それは素晴らしいツールなのです!

僕が使っているDAWソフトはCUBASE STUDIO4ってやつなんですが、ササっと音源を読み込んで、ドラムを聴いてみる♪

早速いいパターン見つけましたよ!!

ごちゃごちゃ言わずに聴いてもらいましょう!


(ドラムのデモ音源)      再生ボタン↓真ん中辺


音量注意
ファンキーっすね!!
(youtubeですが、再生ボタンが見にくくてすいません)

どんな感じで打ち込んでるんやろーと、画面を見てみると、やはり細かいですね。
ベロシティ(音の強弱)や音のタイミング、長さが細かく設定されています。



今回は、ベロシティに焦点をあてていきたいと思います。
(次回はタイミングや長さを取り上げます!)

ずばりベロシティとは音の強弱のことです。はい2回言いました...

実際演奏するにあたって、すべて同じ強さで弾いたり叩いたりってのはありえないですよね。

その強弱によってニュアンスが生まれ、プレイに味が出てくるもの!

先程の画像で、ベロシティはどれやねん!っていいますと



画像の下側にある、ニョーンと伸びたり、短くなってたりする棒の部分です!


ちなみに色の違いについてですが、

僕の使用しているソフトは音の強弱の度合いを、棒の長さだけでなく色の濃さで視覚的にもわかりやすくしてくれています。(CUBASE以外はどうなのかわかりかねますが)

画像上側のブロックの様なものは書いてある音名のとおりです。Cならこの場合バスドラ、Dはスネアといった具合です。

それを踏まえて見てみると、スネアの軽いタッチの部分と強く叩いている部分、バスドラの一発目と二発目の微妙な違いなどが良くわかりますよね。


いやいや!こんなんめんどくさ!そんな変わるんかいって思いますよね...

そこで、ベロシティをすべて同じ値にしたものを作ってみました。


聴いてみましょう!

(ベロシティ同値)     再生ボタン↓真ん中辺

音量注意

そりゃ違いますよね!!って話です。


うーむ、奥が深い♪



今回は、ベロシティについて取り上げましたが、次回はこのドラムに合わせて

ベースの打ち込みをしてみたいと思います!!


実際にベースのフレーズを打ち込みながら、ベロシティ以外の音のタイミングや長さについても掘り下げていきます!!
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